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G.O.A.T YARDについて

G.O.A.T YARDのクッキーを両手で持つ様子

料理の魅力を、
ぎゅっと1枚に。

G.O.A.T YARD Cookie Standは、
料理をイメージした「お食事クッキー」と、食後に楽しむ「デザートクッキー」をつくるブランドです。

ベーコンエッグ、ジェノベーゼ、ビーフシチュー。
いつもの料理を、クッキーという少し意外なかたちで楽しめる一枚に。

食事にも、おやつにも、お酒のお供にも。
これまでになかったクッキーの楽しみ方を届けています。

はじまりの発想

「料理を、クッキーという形で
楽しめたら。」

G.O.A.T YARD Cookie Standは、この発想から始まりました。

クッキーといえば、甘いおやつ。
そこに、ベーコンエッグやジェノベーゼ、ビーフシチューのような料理の味わいを持ち込んだらどうなるだろう。

朝食にも、軽い食事にも、お酒のお供にもなる。
そんな「おやつ」だけではないクッキーとして生まれたのが、G.O.A.T YARDのお食事クッキーです。

直径約10cmの大きな一枚に、
料理をイメージした味わいを閉じこめています。

クッキーの楽しみ方を、
少しずつ広げていきたいと考えています。

ベーコンエッグクッキージェノベーゼクッキーチリコンカンクッキー

クッキーづくりのこと

一番大切なのは、
ちゃんとおいしいこと。

見たことのない味や、ちょっと変わったアイデアでも、食べたときに「また食べたい」と思えることを大切にしています。

そして、せっかくつくるなら、
少し驚きのあるものを。

料理をクッキーにしてみたり、
誰かの「こんな味があったらいいな」を形にしてみたり。

新しいことを試しながら、
無理なく続けられるかたちで、少しずつ更新していく。

それがG.O.A.T YARDのクッキーづくりです。

名前とロゴのこと

ヤギの話

G.O.A.T YARDのヤギのロゴ

ロゴがヤギなのは、店主の苗字が「八木」だからです。(笑)

「G.O.A.T」は、英語のスラング
Greatest Of All Time=「史上最高」にもかけています。

そこに Yard=「庭」 を合わせて、

史上最高が生まれる庭。

これが、G.O.A.T YARDという名前に込めた意味です。

そして実は、ロゴのヤギには少しだけ“ヤギらしくない”ところがあります。

よく見ると、どこかにひとつだけ違和感が。
ぜひ、探してみてください。

そこには、八木家に嫁いできた店主の「八木だけど、生まれながらの八木ではない」という立場を、ほんの少し重ねています。

また、本来のスラング表記は「G.O.A.T.」ですが、ブランド名では最後のピリオドをあえて外しています。

完成させすぎず、変わり続けられる余白を残すため。

G.O.A.T YARDには、そんな小さな仕掛けを忍ばせています。

はじまりの場所

藤枝から

G.O.A.T YARD Cookie Standは、静岡県藤枝市で生まれました。

まだ、地域を代表するブランドと呼べるような存在ではありません。

ただ、この場所でつくり、
この場所で人と出会い、
イベントや委託販売を通じて、人とのつながりが少しずつ増えてきました。

まずは藤枝で、
「こんなクッキーがあるんだ」と知ってもらえること。

そこから少しずつ、
お食事クッキーという楽しみ方を広げていけたらと思っています。

静岡県の地図で藤枝市を示したイラスト

これからのこと

クッキーから、その先へ。

G.O.A.T YARDは、Cookie Standから始まりました。

今は、オーダークッキーや委託販売、イベント出店、コラボレーションなど、クッキーをきっかけに少しずつ活動の幅を広げています。

でも、G.O.A.T YARDがつくりたいのは、クッキーだけではありません。

人やお店、場所との出会いから、
「それ、ちょっと面白そう」と思えるものが生まれること。

これから何が増えていくのか。
G.O.A.T YARD自身も、まだ決めきっていません。

これからのG.O.A.T YARDも、どうぞお楽しみに。